シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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希妃さん、テイさん

 神戸の元町映画館で開催されていた特集上映「深田晃司と杉野希妃」が終わりました。

 昨日、映画館のHさんから報告メールを頂戴しましたが、杉野さんスクリーン・デビュー作『まぶしい一日』については・・・

 「ずっと観たかったという方が東京から来てくださった」

 「最近杉野さんファンになられた方も遠方から何人かいらしてくださった」

 「東京の方には“日本でこれが観られるのはここだけですから!”と熱いお言葉をいただきました」

とのことでした。わざわざ東京からお越しいただいた方もいらっしゃるそうで、びっくり。お盆休みの帰省がてら・・・かな?とも思いますが、何はともあれご来場ありがとうございます。

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 『まぶしい一日』、どうしても見たいよう!という方、amazonでペイパービュー方式のDVDを販売しております。視聴方法がちょっと面倒くさいのが申し訳ないのですが、DVD本体はワンコインのお値段ですので、宜しければ是非。ちなみに、amazonでの販売は間に入っている販売元の都合で現在の在庫11枚がはけた時点で終了となります。ご希望の方はお急ぎ下さい。以下のURLからご購入いただけます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001SY5E26/cinemakoreane-22

 また、この作品の自主上映を希望される場合は、シネマコリアまでお問い合わせ下さい。ビデオ作品ということもあり、比較的上映のハードルは低いかと思います。


 さて、次のシネマコリア企画は、キム・テイさんのミニ韓国語講座。来週金曜日にコリアプラザ名古屋で開催しますが、こちらはありがたいことに既に予約で満席です。申し込み受付ををご担当いただいた韓国観光公社名古屋支社のIさんによると、情報解禁の週にアッという間に埋まって、現在でもキャンセル待ちの問合せがあるそうです。キム・テイさん、人気健在ですネ。(^^
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# by seochon | 2011-08-16 00:49
 先週末、東京でレイバー映画祭2011が開かれましたが、そこで一本の韓国アニメーションが上映されました。こちらの作品です。





 『返品歓迎』というタイトル。ナレーションが独特でウマイです。日本語字幕がついているのがありがたいですね。原題は『いつでも返品して下さい -派遣労働者の生-』。韓国の全国民主労働組合総連盟(韓国民主労総)が、派遣労働者の実態を知らしめるために製作した6分の作品です。軽やかなタッチで深刻な問題を面白く見せてくれるのがイイですね。単なる啓蒙作品といった範疇を超えた意欲作と思います。

 クレジットが何も書かれていないのですが、ツテをたどって調べてみたところ、STUDIO ELEVENというストップアニメーションのスタジオの作品と分かりました。STUDIO ELEVENのサイトを見てみると・・・

http://www.xistudio.com/

 キム・ジョングクのMV、クレジットカードのCM、少女時代の各メンバーを粘土で作ってアニメとして動かす作品、そしてそのメイキングと、なかなか面白い作品が揃っています。なんでも、こちらのスタジオに所属しているホ・ジュンソクさんは、NHKの人気キャラ「どーもくん」を韓国で作ったときのアニメーターだとか。


 シネマコリアでも2年前から韓国アニメを紹介する活動を始めていて、現在、韓国インディーズ・アニメの映画祭「花開くコリア・アニメーション」名古屋会場をハンドリングしているのですが、いわゆる商業アニメやアートアニメ以外にも、こういった広報用のアニメに面白い作品があるなあ、と感じている今日この頃。

 「花コリ」の常連で、今年『猫我(ミョア)』を上映したカン・ミンジさんの作品にも素敵な映像がたくさんあります。

http://vimeo.com/23522543

 こちらは、コックトゥ博物館のオープニング記念に披露したサンド・パフォーマンス。インディーズ・アニメの魅力は、資金力ゼロでも、個人の創意工夫だけでありとあらゆる映像を生み出すことが出来る、そんな無限の可能性だと思うのですが、この作品などはその最たるものと言えます。使っているのは砂とパソコン・カメラなど撮影用の機材だけ。でも、彼女の二つの手は自由自在に動いて様々なキャラクター、絵画のような模様を生み出します。人物画を描くとき、最後に指をキュッキュッキュとひねってニッコリ笑顔を描くのがお気に入り。

 同じサンド・アニメーションの技法を使ったカン・ミンジ作品に、国民銀行のスターマックス・カードのCMがあります。

http://vimeo.com/22988105

 そして、そのメイキングがこちら。

http://vimeo.com/22988340

 「インディーズ・アニメーション作家って、どうやって生活しているんですか?」とは映画祭のティーチインのときによく出る質問ですが^^;、韓国ではこういったアニメーションの需要もあるのですね。
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# by seochon | 2011-07-29 18:57
 今週末より、神戸の元町映画館で『歓待』が公開されます。それにあわせて開催される特集上映「深田晃司と杉野希妃」でシネマコリア配給作品『まぶしい一日』も上映されますので、ご案内します。

 国内では東京国際映画祭で「日本映画・ある視点部門」の作品賞を、海外では先日韓国で開催されたプチョン・ファンタスティック映画祭で最優秀アジア映画賞にあたる「NETPAC賞」を受賞するなど、世界から注目を集めている『歓待』。本年日本映画最大の収穫と評しても過言ではない本作を生み出したのは、1980年生まれの監督・深田晃司と、1984年生まれの女優・杉野希妃の二人です。

 今年3月に開催された大阪アジアン映画祭では「新しい才能」として『歓待』はじめ深田監督の5作品が特集紹介上映されました。また、『歓待』と同映画祭コンペティション部門で上映された『マジック&ロス』に主演&プロデュースした杉野さんは、アジア映画の未来を担う才能に対して授賞される「来るべき才能賞」の有力候補になりました。今回、神戸で上映される作品は、大阪アジアン映画祭で上映された5作品+杉野さん主演&プロデュース最新作『避けられる事』+杉野さんデビュー作『まぶしい一日』です。

■『歓待』公開記念特集「深田晃司と杉野希妃」
 期 間:7月30日(土)~8月12日(金)
 会 場:元町映画館@神戸 http://www.motoei.com/
 上映作:『歓待』(深田監督、杉野主演&プロデュース)
     『東京人間喜劇』(深田監督)
     『ざくろ屋敷』(深田監督)
     『少年少女』(『歓待』メイキング)
     『マジック&ロス』(杉野主演&プロデュース)
     『まぶしい一日』(杉野主演)
     『避けられる事』(杉野主演&プロデュース)
 料 金:当日一般1,500円/2プロ券(『歓待』には使えません)2,400円
 特 記:7/30に杉野希妃さん、8/3に深田晃司監督の舞台挨拶あり。
     ※ いずれも19:40の『歓待』上映終了後。

■スケジュール
7/30~8/5
 13:00 『歓待』
 17:00 『東京人間喜劇』(土・月・水・金)
    『ざくろ屋敷』+『少年少女』(日・火・木)
 19:40 『歓待』
8/6~8/12
 15:10 『歓待』
 17:10 『まぶしい一日』
 19:40 『マジック&ロス』+『避けられる事』


 前半が深田特集、後半が杉野特集となります。

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『まぶしい一日』第一話『宝島』より
右が杉野希妃さん


 『まぶしい一日』は日韓の若手映画人が戦後60周年を記念して「日韓関係」をテーマに制作した青春オムニバス映画です。当時、韓国に留学していた杉野さんは第一話『宝島』に出演されています。劇中、杉野さんにからむ韓国人高校生役として『息もできない』のヤン・イクチュンが出演し、彼の名前が台詞としても登場します。『宝島』での二人の出会いは後に『マジック&ロス』へとつながっていきます。

 『東京人間喜劇』は深田監督の出世作で、バルザックの作品群『人間喜劇』で使われた、ある物語の主人公が別の物語で脇役として登場する手法を応用したオムニバス群像劇です。最後のエピソードで「夫が妻をぶとうとするがそのとき夫には腕がなかった…」という印象的なシーンがありますが、このシーンは『歓待』のラストで印刷所の夫が杉野さん演じる妻のほほをはるシーンへとつながっていきます。『歓待』とあわせて鑑賞すると、深田監督の人間観察眼・洞察力をより深く感じることができるでしょう。なお、杉野さんはこの『東京人間喜劇』をご覧になって深田監督作品のプロデュースを決意されたそうです。「このような作品を作る監督であれば、世界に通じる映画を作ることができるだろう」と考えて。

 『ざくろ屋敷』は深田監督の2007年の作品。バルザックの小説群『人間喜劇』より「ざくろ屋敷」と「二人の若妻の手記」の二つの物語を、70枚近くのテンペラ画と美しいクラシックの調べで再構成した意欲作です。この作品は「アニメ」といってもよいかも知れません。アートアニメーションがお好きな方には特にオススメです。

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左から『歓待』の深田監督、主演のオノエリコちゃん、杉野さん
大阪アジアン映画祭2011にて


 深田晃司と杉野希妃。二つの才能は『歓待』で結実します。私がこの作品を評価するのは、一見して「作家・製作者の意思が感じられる」からです。コミュニティと外来者の排除という普遍的な問題を、抜群のユーモアとオリジナリティでエンターテイメントとして観客を魅了し、見終わった後に何かを考えさせる。映画を通じて何事かを主張する姿勢、それはティーチイン時の饒舌な深田監督の姿からもうかがい知ることができますが、若手作家として非常に好印象。語るべき物を持たない者は映画を作るべきではありません。

 杉野さんに多大な影響を与えた映画人にマレーシア人監督ヤスミン・アフマドがいます。先日、上京した折、やっとその代表作『細い目』を見ましたが、複雑な多民族国家マレーシアにおいて、新しい社会のあり方を提示したファンタジックな作品でした。杉野さんは東京国際映画祭でヤスミン作品を鑑賞後、その世界観と監督の人となりに感激し、自分の主演作『クリアネス』の小野光輔プロデューサーが、ヤスミンと新作『ワスレナグサ』を準備していることを聞きつけ、自分もプロデュースする!と志願したそうです。女優業は以前から行っていましたが、プロデュースも始めたのはヤスミンがきっかけという訳です。『細い目』と『歓待』に共通項を感じた方は、以下のような催し物もオススメです。『細い目』で主演のオーキッドを演じたシャリファ・アマニさんほか、杉野さん、小野さんもパネリストとして参加されます。

■「女性らしさ」の冒険――「愛しい母」ヤスミン・アフマドの思い出とともに
 日時:7月31日(日)13:30~16:30
 会場:京都大学芝蘭会館山内ホール
 プログラム:第1部 マレーシアにおける教育と結婚
       第2部「女性らしさ」の冒険
 http://malaysia.movie.coocan.jp/event.html#yasmin2011

 小野プロデューサーと和エンタテイメントを立ち上げ、『ワスレナグサ』を準備していた杉野さんですが、ヤスミンの急逝によってプロジェクトは頓挫します。しかし、プロデュースする女優としての歩みを止めることなく、その後、『歓待』『マジック&ロス』『避けられる事』といった作品を生み出し続けます。

 『少年少女』は、『歓待』のメイキングです。主演の少女エリコとロケ地周辺に住む少年・少女との物語。ちなみに、エリコ役の少女は、杉野さんのプロデュース・パートナー、小野光輔さんの実の娘さんです。

 『マジック&ロス』は、大阪大学を卒業したマレーシア出身のリム・カーワイ監督作品。『息もできない』のヤン・イクチュン、キム・コッピと、杉野さんが主演する多国籍映画です。香港のリゾート地での不思議な出来事が描かれます。

 『避けられる事』は和エンタテイメントと早稲田大学の共同プロジェクト。監督はシンガポール生まれのマレーシア人、エドモンド・ヨウ。この作品は日本で上映されるのは今回が初めてではないかと思います。私は全州国際映画祭で見ましたが、白黒の映像が美しいリリカルな作品でした。友人の死をきっかけに再会した二人の女性を杉野さんと篠原ともえが好演。YOUTUBEで予告編が見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=6a2Z3fbiu8Q
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# by seochon | 2011-07-27 12:11
 突然ですが、女優で、イベントの司会・通訳としてもお馴染みのキム・テイさんをお招きして、名古屋で一日韓国語講座を開講することになりました。開催要領は下記の通りです。

■キム・テイのミニ韓国語講座
 日時:8月26日(金)14:00~15:30
 会場:コリアプラザ名古屋(韓国観光公社名古屋支社)展示ホール
    地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」2・3番出口より徒歩2分
 内容:初心者でもできる、耳で聞いて、覚えて、使ってみる簡単な旅行会話。
 定員:50名(先着申込順)
 参加費:無料
 お問い合わせ:コリアプラザ名古屋(韓国観光公社名古屋支社)
  開館時間 10:00~18:00 休館日 土・日・祝日 TEL 052-223-3211
  http://www.visitkorea.or.kr/jpn/MA/MA_JA_9_1_2_3.jsp
 主催:キム・テイ、韓国観光公社名古屋支社、シネマコリア

■申込方法
 ご希望の方は、下記のいずれかの方法でコリアプラザ名古屋までお申込み下さい。
 (1)コリアプラザ名古屋カウンター
 (2)電話(052-223-3211)
 (3)FAX(052-223-3213)
 (4)Eメール(nagoya@visitkorea.or.kr)
※ FAXまたはEメールでお申込みいただく場合は、【(1)開催日時、(2)参加者氏名(ふりがな)、(3)住所、(4)電話番号、(5)FAX番号またはEメールアドレス】を明記の上、件名を「キム・テイのミニ韓国語講座 希望」として送信してください。おって参加可否についてご連絡いたします。


 キム・テイさんは、ちょうど私が韓国語を勉強し始めた頃、NHKの「アンニョンハシムニカ~ハングル講座」に出演されてまして、私もずいぶんとお世話になりました。その後、シネマコリア2003で『ムッチマ・ファミリー』を上映した際、チャン・ジンの大学の後輩で同じ演劇畑ということで、通訳をお願いしたことがあります。そんなご縁もありまして、今回、名古屋での特別講座をハンドリングさせていただくことになりました。

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左からチャン・ジン監督、キム・テイさん、
後に『トンマッコルへようこそ』を生み出すパク・クァンヒョン監督
シネマコリア2003にて


 テイさんの講座は「分かりやすくて面白い」と評判です。私も当日立ち会いますが、どんな教え方をされるのか教育メソッドの勉強としても、とて~も楽しみです。^^

 ちなみに、今回、テイさんは演劇の公演で名古屋にいらっしゃいます。こちらもあわせてお楽しみ下さい。

■子供のためのシェイクスピアカンパニー「冬物語」
 豊橋公演:8月25日(木)@豊橋市民文化会館
 名古屋公演:8月27日(土)・28日(日)@愛知県芸術劇場小ホール
 津公演:8月30日(火)@三重県文化会館中ホール
 全国公演情報:http://www.canonkikaku.com/information/shakespeare.html
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# by seochon | 2011-07-25 18:23

Road to 花コリ

 「花開くコリア・アニメーション2011」、いよいよ名古屋での開催が今週末に迫ってまいりました。

 今回は、会場までの道のりをバーチャルご案内!(^^

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 名古屋随一の繁華街「栄」で地下鉄を降りると・・・

 徒歩30秒のところに巨大な建物が!

 それが名古屋の「芸術の殿堂」と言われる愛知芸術文化センター。

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 写真は、名古屋市民の「憩いの場」オアシス21から見た風景。右の巨大な建物が愛知芸術文化センター。略して芸文。左がNHK名古屋放送局。

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 オアシス21を突っ切ってグングン進んでいくと、芸文の地下入り口につきます。

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 エスカレーターを降りると、花コリのチラシが皆さまをお出迎え。(^^

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 地下道は両サイドがポスター掲出エリアになっていて、芸文で開催される様々な芸術イベントのポスターが所狭しと並んでいます。

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 そんな中でひときわ目立つのが花コリのポスター・・・

 というのはウソで(^^;、花コリの元=インディ・アニフェストの2010年版ポスターです。図柄が同じなので、花コリのポスターとして代用中。

 まずは、ここで記念写真をどうぞ。(^^

 地下道を抜けると芸文の建物内・地下2階に入ります。

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 そこにあるのがアートプラザ。愛知県内の様々な芸術イベント情報が、ここに集約されています。

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 中はこんな感じ。

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 おや? 何か見慣れた図柄のポスターが貼ってありますね。

 近づいてみましょう。

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 おおっ! これはっ!!

 花コリで上映される『ロマンはない』の韓国版ポスターですっ!

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 隣りには、花コリの元=インディ・アニフェストの歴代ポスターが4枚もっ!

 芸文主催イベントを押しのけて、こんな破格の扱いを受けてよいのでしょうかっ!

 いーんです。(^^ 実は今回の「花コリ in 名古屋」は、韓国インディペンデント・アニメーション協会とシネマコリア、そして芸文の共催事業なのです。うふふっ。

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 そんなわけで芸文にあるインフォメーションセンターにも花コリのチラシがざくざく置いてあります。

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 さて、アートプラザで2回目の記念写真を撮り終えたら、エレベーターに乗って12階へ向かいましょう。

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 エレベーターを降りると、そこにはアートイベントのワンダーランド「アートスペース」が広がっています。

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 その一角にあるのが今回の会場アートスペースEFです。ちょうど、イベント開催中だったので、引きのカメラで遠慮がちにパシャッ。(^^; 3人のスタッフが写っている奥の扉が、花コリの会場=アートスペースEFです。

 「花コリ in 名古屋」。今週末、5/14(土)・15(日)に、いよいよ開催です!


花開くコリア・アニメーション2011 in Nagoya
 5/14(土)~5/15(日)@愛知芸術文化センター アートスペースEF
 韓国のインディーズ系アート・アニメーション 短編30作品一挙上映!
 長編アニメの傑作 『ロマンはない』 特別上映+監督来日+ゲストトークあり
 http://www.geocities.jp/ako790107/ianifest/
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# by seochon | 2011-05-12 21:03