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2012年 02月 28日
いよいよ来週末から始まる大阪アジアン映画祭。ゲスト決定!のリリースが届きましたので、韓国&関連映画の来場予定者をお知らせします。
『道 ~白磁の人~』 3/9(金)19:00@梅田ブルク7 監督/高橋伴明 主演/吉沢悠 『青い塩』 3/10(土)18:30@梅田ガーデンシネマ 監督/イ・ヒョンスン 『ドメスティック・バイオレンス』 3/11(日)12:45 or 3/12(月)20:50@シネ・ヌーヴォ 監督/ミン・ソンヒョン 『大阪のうさぎたち』 3/12(月)20:50@シネ・ヌーヴォ 監督/イム・テヒョン プロデューサー/小野光輔 出演/杉野希妃、ミン・ジュノ 『レッド・バカンス ケラン・ハンパン ブラック・ウエディング』 3/14(水)15:50@ABCホール 監督/キム・テシク、寒竹ゆり 『サニー 永遠の仲間たち』 3/18(日)15:30@ABCホール 監督/カン・ヒョンチョル キム・テシク監督は、コンペティション部門・国際審査員も兼ねての来日となります。 公式サイトにはまだゲストは記載されてないようですが、明朝以降更新されていくと思います。 第7回大阪アジアン映画祭 3/9(金)~3/18(日) http://www.oaff.jp/ 2012年 02月 20日
韓国のインディーズ・アニメーションを上映してご好評いただいております「花開くコリア・アニメーション」の公式サイトが本日リニューアルオープンしました。 ■花開くコリア・アニメーション2012 公式サイト http://anikr.com/ ![]() 2008年から始まった上映会ですが、早くも5年目の開催となります。シネマコリアが主催している名古屋会場は2010年からですから3年目ですね。 韓国に限らず、インディーズ・アニメーションというもの自体に詳しくなかったので、始めた当初は、上映作品にしても来日ゲストにしても、韓国側の主催パートナー、韓国インディペンデント・アニメーション協会の薦めるママ・・・という感じだったのですが、その後、日韓のアニメーション映画祭に足繁く通うなど猛勉強しまして(?)、今年は上映作品&ゲスト共にシネマコリアのリクエストをかな~り聞いてもらっています。もちろん、相手あっての話なので、なにもかも希望通りとは行きませんが、自分たちの考えが強く反映されているという意味で、今年の花コリは満足度↑デス。逆に言うと、これで失敗したら韓国側から「ダメじゃん」と言われるので(^^;、絶対成功させないといけないわけですが。 さて、今年の花コリ、いつも通り東京を皮切りに大阪・名古屋と巡回していきます。 ■東京会場 4/7(土)・4/8(日)@アップリンク・ファクトリー ■大阪会場 4/14(土)~ @PLANET+1 ■名古屋会場 5/12(土)・5/13(日)@愛知芸術文化センター 12階 アートスペースEF 気になる上映作品は、今のところ短編3プログラムのみ公表しています。今後、長編、大阪特別プログラム、ゲスト、イベント、スケジュールなど随時アップしていきますので、チェケラッチョ!よろしくお願いいたします。公式サイトの他にも、ブログやら、ツイッターやら、フェイスブックやら、色々ありますので。 ちなみに、今年の短編Bプログラム「City」では、昨年の名古屋ゲスト、スギョン&ホン・ウンジ監督の新作『ソウルに暮らす子猫』、そして一昨年の名古屋ゲスト、キム・ヨングン&イェヨン監督の『City』が上映されます。名古屋の花コリ・ファンの皆様、どうぞご期待下さいませ! 2012年 02月 07日
3月に開催される大阪アジアン映画祭のラインナップがリリースされました。
宣伝担当の方から添付メールでいただいたのですが、受信したのはなんと深夜の1時過ぎ。映画祭の開催1~2ヶ月前=修羅場というのは分かっていますが、本当にお疲れ様です。 かくいう私も「花開くコリア・アニメーション2012」の宣伝資料をまとめていて、こんな時間まで起きているのですが。ははは。^^; では、韓国映画および韓国関連映画のみ速報でお届けします。さすがにもう寝たいので^^;、テキストはリリース文そのままです。横着者でスミマセン。ご容赦ください。 ■特別招待作品部門 オープニング作品 『道 ~白磁の人~』 MICHI~Hakuji no Hito~(仮) ★高橋伴明監督、吉沢悠 舞台挨拶(予定) 2012年/日本/120分(予定)/配給:ティ・ジョイ 監督:高橋伴明 出演:吉沢悠、ペ・スビン、酒井若菜、石垣佑磨、塩谷瞬、黒川智花、近野成美、市川亀治郎、堀部圭亮、田中要次、大杉漣、手塚理美 ★ワールドプレミア上映★ 1914年、一人の青年が日本統治時代の朝鮮半島に渡った。生き物を友に、自然を師に、不当や迫害と闘った林業技師・浅川巧。苦しんでいた朝鮮の人々を敬愛し、白磁に代表される朝鮮工芸の継承に努めた男の信念と、現地で育んだ熱い友情を描く。吉沢悠(『孤高のメス』)、ペ・スビン(ドラマ『朱蒙』『トンイ』)という日韓の人気実力派俳優を主演に、ベテラン社会派監督・高橋伴明が韓国人クルーとともに、今も韓国人に愛され続ける浅川巧の人間像と、歴史に秘められた感動的なエピソードを映画化する意欲作。日本で最初の韓流ファンともいうべき浅川巧の気骨を今、知るべし! 『青い塩』 Hindsight 2011年/韓国/122分 監督:イ・ヒョンスン 出演:ソン・ガンホ、シン・セギョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジョンヒョク、キム・ミンジュン、ユン・ヨジュン ★ジャパンプレミア上映★ 闇組織のボスだったドゥホンは足を洗い、釜山で静かに暮らしている。料理教室で出会ったセビンと親しくなるが、実は彼女は闇組織からドゥホン暗殺を命じられた殺し屋だった……。大ヒット恋愛映画『イルマーレ』のイ・ヒョンスン監督による11年ぶりの新作。韓国を代表する名優ソン・ガンホをはじめ、実力派ぞろいのキャストが魅せる新たな愛の物語! 『レッド・バカンス ケラン・ハンパン ブラック・ウエディング』(仮) Red Vacance Black Wedding(仮) 2011-12年/韓国/120分 監督:パク・チョルス、キム・テシク、寒竹ゆり 出演:チョ・ソンムク、アン・ジヘ、オ・イネ、イ・ジンジュ ★ワールドプレミア上映★ 日韓3監督による、不倫をテーマにしたオムニバス。キム・テシク監督(『東京タクシー』)のパートは不倫旅行に男の妻が参加する「レッド・バカンス」。パク・チョルス監督(『家族シネマ』)のパートは、中年の教授が結婚を控えた教え子と不倫に陥る「ブラック・ウエディング」。釜山国際映画祭で上映されたこの2作品版に、寒竹ゆり監督(『天使の恋』)の短編を加えた3部作完全版! 『サニー』(原題) Sunny 2011年/韓国/124分 監督:カン・ヒョンチョル 出演:ユ・ヒョジョン、シム・ウンギョン、カン・ソラ、コ・スヒ、ホン・ジニ ★ジャパンプレミア上映★ アラフォー主婦が数十年ぶりに同級生に再会。そこから自分たちが最も輝いていた80年代と女子グループ「サニー」の思い出が次々によみがえる。原色ファッションにポップ音楽、血気盛んな雰囲気など’80sの要素満載! アラフォー女子でなくても楽しめる快作コメディは昨年韓国で予想外の大ヒット! 監督は『過速スキャンダル』のカン・ヒョンチョル。 『大阪のうさぎたち』 Two Rabbits in Osaka 2011年/韓国・日本/70分 監督:イム・テヒョン 出演:杉野希妃、ミン・ジュンホ、松永大司、ソ・ウナ ★関西プレミア上映★ 原因不明の現象により人類の90%が死亡した。唯一、無事な街で、不安と焦燥に駆られる男と女は最期を共に過ごすことにするが……。監督イム・テヒョン(『遭遇』)、主演の杉野希妃(『マジック&ロス』)、ミン・ジュンホ(『遭遇』)が昨年、OAFFゲスト来阪中に中之島を舞台に撮り上げた、本映画祭と縁の深い一作。近未来風の大阪が新鮮! アジア次世代最強短編 『ドメスティック・バイオレンス』 Domestic Violence 2012年/韓国/29分 監督:ミン・ソンヒョン 出演:ハン・キジュン、パク・キサン、ジョ・ジュンへ、イ・スンウ、ミン・ジュンホ ★ワールドプレミア上映★ 人間は、バイオレンスに囲まれて生きている…。ミン・ソンヒョン監督、衝撃のデビュー作。 ■インディ・フォーラム部門 『蒼白者』 A Pale Woman 2012年/日本/98分 監督:常本琢招 出演:キム・コッビ、忍成修吾、中川安奈、木村啓介、長宗我部陽子、宮田亜紀、李勝利、渡辺護(特別出演) ヒロイン・キムが日本に戻ってきた。最愛の男・シュウを汚れた世界から救い出すために。そのための危険な計画を、ためらうことなく進めていくキム。しかしその行く手には、大きな試練が待っていた……。 『ホーム・スィート・ホーム』 Home Sweet Home AKA:Sins of Fathers 2011年/韓国/95分 監督:ムン・シヒョン 出演:キム・ヨンフン、ユ・エキョン、イ・グァンス、ベク・ソルア、キム・ジョンス、キム・ボムジュン ビジネスマンのテスは友人の債務を背負い一夜で破産。妻と喧嘩の末、ひとりで小さな個室に引っ越す。そこに住む未成年の娘がテスに近づいてくるが、娘の父親が介入し混乱する…。ここ数年、韓国でも問題視されている格差社会の中で崩壊する家族を描く。 残念なことにコンペティション部門に韓国映画はありません。 それにしてもキム・コッピ、ゆうばり他、日本各地で大モテですね。 そのほか、台湾で記録的大ヒットとなった『セデック・バレ』2部作なども上映されます。分かっちゃいるけど、こういう作品を-誰もが見たいと思っているあの作品!を-当然のように持ってこられるのは、サスガ暉峻さんですね。 個人的には、ひとつ下の記事で紹介したネパール映画『道端の花』が特別招待作品部門で上映されるのがとてーもウレシイです。『大阪のうさぎたち』も上映されるし、また杉野さんにも会えますね。うふ。*^^* チケットは今週末2/11(土)から発売開始とのことです。 詳細は映画祭・公式サイト(http://www.oaff.jp/)をご覧ください。今、チェックしたらまだ最新情報は掲載されてないようですが、明朝以降更新されると思います。 では、寝ます。ぐう。。。 < 前のページ次のページ >
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