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シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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北朝鮮映画特集???

 ちょっと仕事が煮詰まったので、明日から韓国に逃亡してきます。。。(^^;

 今回は、北朝鮮にも行ってきますヨ。

 次のシネマコリアは北朝鮮映画特集だっ!

 なんちゃって~


 創業時には北朝鮮映画も上映していたのですが。

 今現在、きちんとした形で上映できる北朝鮮映画は、ものすごーく数が限られており。。。

 いつからか、韓国映画ばかりになってしまいました。

 日本未公開の北朝鮮映画。

 どうすれば上映できるのか?

 想像もつきませぬわ。

 ひょっとして、韓国のKOFICを通すなどすれば、プリントを取り寄せられる可能性、あるのかなあ。。。

 ま、それはともかく、寒そうなので、重装備で行ってきますです。
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by seochon | 2008-02-22 17:16
 KOFICからメールを受領。

 ベルリン国際映画祭で、KOFIC(韓国映画振興委員会)が「韓国映画の海外配給を支援」することを発表しました。

 概要は以下のとおりです。

<名称:KOFIC P&A Fund for Korean Films Abroad launches>
1.2008年の総予算は4億ウォン(4千万円弱)。
2.ある国において韓国映画の劇場配給権を保有している会社が申し込むことが出来る。
3.対象となるのは、韓国で作られたか、韓国との合作による作品。ジャンルはいわゆる長編のほか、ドキュメンタリーやアニメも可。
4.支援のボリュームは、劇場公開数とマーケティングの規模によって、劇場公開費用(P&A)の50%まで。ただし1億ウォン(1千万円弱)を上限とする。

 劇場公開が対象なので、DVDのみやTVのみは対象外となるようです。

 一昨年の海外セールス低下、昨年の韓国内シェア&収益率の低下を受けての対策。特効薬的な効果があるかどうかは不明ながら、対応の早さは相変わらずですね。年初の世界同時株安に対するアメリカの反応も早かったですが、ちょっとそれを思い出しました。

 一瞬、「まぶしい一日」も応募しようか?!と思いましたが、劇場公開の権利は買ってないんですよね~(^^; 残念。

 仮に1億ウォンのP&A支援を受けられたら、ミニシアター公開の映画にとってはとても大きなプラスになることでしょう。

 日本では既にKOFIC主導のもと「韓国アートフィルムショーケース」でP&A支援がなされていますが、今回は広く世界中から公募する、という点に意味がありそうです。

 送られてきた資料には問い合わせ先のメルアドなども書いてあるのですが、ブログに書いてSPAMが増えることになったら申し訳ないので、ひとまず伏せさせていただきます。関心のある方は、シネマコリア宛に(http://cinemakorea.org/org/contact.htm)お問い合わせいただければ連絡先をお教えします。または、もうしばらくすれば、KOFICの英語版HP(http://www.koreanfilm.or.kr/)にリリースが載るでしょう。
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by seochon | 2008-02-11 12:12

POPなユノ、まぶしいユー

 ふーみゅ、最近ちょいと、よゆーのない生活を送っておりまする。。。

 てな訳で簡単に告知など。

 『POPASIA』(http://www.popasia.jp/)のWEB版にシネマコリア2007で上映した『ホリデイ』ヤン・ユノ監督のインタビューが掲載されました。

シネマコリア2007 ヤン・ユノ監督インタビュー
http://music.geocities.jp/asiapop2006/int_070819yan.html

 ※ 文中の「前大統領」は「全大統領(全斗煥 チョン・ドゥファン)」、「イ・ヨンセ」は「李賢世 イ・ヒョンセ」のことかと思います。

 その『POPASIA』からは、新たにアジアン・エンタメ本『THAT'S ENTERTAINMENT FROM ASIA 2008』が出版されています(詳細は上述のサイトをご覧下さいませ)。『POPASIA』、ひじょ~に息の長い雑誌でございます。シネマコリアを始める頃(1998年)は、韓国映画の情報を掲載している雑誌ってとーっても少なかったので、書店に配本されるとむさぼるように読んでいた記憶がありますねん。


 『まぶしい一日』、3/8に東京で上映されることになりました。『クリアネス』効果でJKが大挙して押し寄せたりするんでしょうか?(^^; それはそうと併映の『纏足』、見逃すべからざる映画のようですよ。


スペースゆう プラネットシネマ上映&トーク
人がつむぐ文化と未来~東アジア映画にみる女性たち

3月8日(土)
 12:15 開場
 12:50 開会
 13:00 映画上映『纏足~10センチの黄金蓮花をさがして』(カナダ・中国/2004年/48分)
 14:00 トーク「伝統文化と抑圧~纏足へのまなざし」
     ゲスト:秋山洋子(駿河台大学教授)
     進行:山上千恵子(ドキュメンタリー監督)
 15:00 映画上映『まぶしい一日』(韓国/2006年/133分)
 17:20 トーク「映画が拓く日韓のあたらしい文化と交流」
     寺脇研(映画評論家、京都造形芸術大学教授)
 18:30 終了

 【会 場】北区男女共同参画センター「スペースゆう」プラネタリウムホール
      東京都北区王子1-11-1 北とぴあ6F
      JR・地下鉄「王子」駅下車、徒歩2分
 【参加費】無料、保育あり(1歳~就学前、希望者は2/28までに要申込)
 【申込み】2/14(木)より電話・FAXにて先着順、定員120名
      ※ FAX申込時は住所・氏名・電話番号・FAX番号を明記
      <申込み&問合せ>
       北区男女共同参画センター「スペースゆう」
       TEL 03-3913-0161 FAX 03-3913-0081
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by seochon | 2008-02-05 22:31