シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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 マイ・フレンドから連絡あり。コリアン・インディーズ・アニメの映画祭をやるとのことですので、さっそくご紹介いたします。


 韓国初&唯一のインディーズアニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」が日本にやってきます。

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 インディーズアニメーションフェスティバル(Indie-AniFest)紹介上映
 日本初公開モノを含む43作品を一挙公開!

とき:1/19(土)&20(日)
ところ:アップリンク・ファクトリー(渋谷)
入場料:1プログラム 1,500円(UPLINKホームページで予約すると1,300円)
共同主催:UPLINK、韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)
後援:韓国文化観光部
公式サイト:http://www.geocities.jp/ako790107/ianifest/
Indie-AniFest公式サイト:http://www.ianifest.org/

<プログラム>
Aプロ:Up-to-date(67min/10作品)
 インディ・アニフェスト2007上映作、ホヤホヤの新作をお届け!
Bプロ:Passion(64min/11作品)
 熱いコリアンアニメーションを感じてみてください
Cプロ:~ing(65min/10作品)
 韓国の社会現状にアニメーションを通してリンクします
Dプロ:Communication(70min/8作品)
 多様な会話の中で…
Eプロ:Screening & talk(about 90min/4作品)
 上映&監督トークイベント。広島国際アニメーションフェスティバルでヒロシマ賞を受賞した『ウルフ・ダディ』のチャン・ヒョンユン監督が来日し、新作『武林一剣の私生活』を日本初公開。『彼女の家で』のキム・ジュン監督も来日し、制作秘話を語ります。

<ゲスト>
チャン・ヒュンユン監督(『ウルフ・ダディ』)
キム・ジュン監督(『彼女の家で』)


 なんでも、マイ・フレンドは、去年、多摩で開催されていた韓国インディ・アニメの上映会に観客として行ったところ、あれよあれよという間に、日本側スタッフになってしまったとか。(^^;

 ちなみに、イベントそのものは、韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)が直接主催しているのだそうです。

 韓国インディペンデント映画@イメージフォーラム、韓国アートフィルム・ショーケース、韓国映画ショーケースに続いての韓国側主催イベント。老舗のコリアン・シネマ・ウィーク@東京国際映画祭や大阪韓国映画週間も含めると、商業映画、アートフィルム、インディーズ、アニメとなんでもござれ。日本側がやらなくても、韓国側がどんどんやってくれるとは、なんとも恵まれた話ですねえ。
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by seochon | 2007-11-29 17:15
 来ましたよ。杉野希妃さんの日本映画デビュー作『クリアネス』の試写状が。

 これが試写状の表紙、ということは多分、作品のメイン・ビジュアルでございます。
a0101620_2293914.jpg

 で、先日、ご紹介したファンサイトに載っていた公開情報、やはりフライングだったようで(^^;、いくつか変更があります。正式なものはこちら。
『クリアネス』
 2008年2月、ユーロスペースほか バレンタインロードショー
 監督:篠原哲雄
 脚本:山田あかね
 出演:杉野希妃(新人)、細田よしひこ、小柳友、高田純次(特別出演)、哀川翔
 原作:十和「クリアネス~限りなく透明な恋の物語~」(スター出版)
     ※ 第1回日本ケータイ小説大賞 大賞受賞作品
 制作プロダクション:ピクニック/「クリアネス」制作委員会/衛星劇場/ブロスタTV/ワコー
 企画・制作:ドーガ堂
 配給:ゼアリズエンタープライズ/ドーガ堂
 http://www.clearness.jp/

 副題はなくなって、タイトルはシンプルに『クリアネス』だけです。ちなみに、クリアネスって clear の名詞形だったんですね。今頃気づきました。どーも、タイトルが覚えづらくって、これまでは「クリオネ」と言い間違えることが多かったのですが(爆)、意味も分かったので、これでもうタイトルばっちし暗記いたしました。

 配給はシネカノンではなくて、ゼアリズさんでした。インディーズ系の作品に強いところです。

 そしてそして! 劇場はユーロスペースです!!

 やー、これはもうちゃんとしたミニシアター単館公開映画ですね。当初は携帯電話で配信するだけなのかな?と思っていたので、こいつはウレシイ。

 キャッチ・コピーは

「淋しさを愛で満たしてくれる、そんな魔法の物語。」
「つながっているのは こころ」


 主題歌は秦基博の「僕らをつなぐもの」。YouTubeにlive動画がありましたので、関心のある方は探してみてください。

 それにしても、先週末は、ドヨンssiが青龍賞で主演女優賞、ヨナssiがロシア杯で優勝。スエssiも確かイ・ジュニクの新作にキャスティングが決まっているし・・・

 わが姫君たちの活躍ぶりは目を見張りますな。ワシも負けてられーん!!(^^;ですムニダ。


※ 杉野希妃さんは、シネマコリアが配給している韓国映画『まぶしい一日』の主演女優で、シネマコリアが俳優としては初めてゲスト招聘した女優さんです。
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by seochon | 2007-11-28 03:09
 『密陽』上映中の有楽町朝日ホールをジロリと左手ににらんで帰ってきました。(^^;

 ふと気づくと、三連休だったんですねえ。新幹線は爆込みで、久々に東京→名古屋、立ちん坊でした。二日間缶詰(というほどハードでもなかったんですが)の後だけに、ちと疲れましたです。

 『韓国シネマコレクション2008』、表紙&裏表紙は先だって『ノートに眠った願いごと』で来日したユ・ジテになるようです。なかなかよい写真。ファンの皆様、乞うご期待デス!(写真だけでインタビューとかはないんですが) くりご 「ドラマには出ない」と公言している男優だけに・・・ 本の趣旨(?)にもピッタリ合うのかな?

 表題の件ですが、来年春に開催される韓国アートフィルム・ショーケース2008の上映作品が決まったようです。

韓国アートフィルム・ショーケース2008
 と き:2008年2月上旬~3月下旬(予定)
 ところ:イメージフォーラム
 上映作:
  『黒い土の少女(原題:黒い地の少女と)』(チョン・スイル監督)
  『俺たちの明日(原題:我々に明日はない)』(ノ・ドンソク監督)
  『永遠の魂(原題:星明かりの中へ)』(ファン・ギュドク監督)
  『妻の愛人に会う』(キム・テシク監督)

 チョン・スイル、ついに日本初登場です。90年代から活躍しているのにこれまで日本にまったく紹介されてこなかった稀有な作家。今年、ヴェネチアで賞をとっただけに、彼の作品が今回の目玉になるのかな?
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by seochon | 2007-11-26 03:58
 今秋からひさしぶりに再開した韓国語の勉強。通っている学校ではプライベート・コースを受けているので、ちょくちょく先生が入れ替わる。今は、ベテランの(といってもとっても若い)マネージャー兼講師の先生様が教えてくれているのだけれど、「とにかく、あなたは文法どうこうより、自分でたくさんしゃべりなさい」ということで、先週からニューカマーで全然日本語が出来ない先生様もレッスンに参加。マネージャー先生様がテーマを出して、それについてニューカマー先生様とディスカッションをする、という形態に変わっている。

 で、ディスカッション・タイム以外も色んな話題について、韓国語でくっちゃべることがほとんどなので、韓国語でしゃべりやすいネタ、ニューカマーの韓国人に教えてあげると喜ばれそうなネタを、事前に準備する、ということを始めている。前回は、韓国と日本のサトゥリ(方言)の話題が出たので(『黄山ヶ原』の話しもしましたよ)、日本語について何かネタを仕入れようと、ググッて見つけたのが、表題のサイト。

ひらひらのひらがなめがね
http://www.hiragana.jp/

 各種翻訳サイトというのは数多くありますが、ここは、日本語の文章中、漢字の部分に全部ルビをふってくれるというサイト。日本人には何の役にもたたないけれど(^^;、外国人には相当役にたつんでしょうねえ。漢字は表意文字なので、読めなくても意味は分かるケースが多いはずですが、会話のことを考えると、やはり日本語でどう読むのかが分からないとダメですからね。

 兄弟サイトで

韓国語が読める ぐるぐるハングル(テスト公開中)
http://www.guruguruhangul.com/

 なんてのもあります。こちらはハングルにカタカナで読みをふってくれるというもので、韓国語を勉強している日本人向けのもの。


 まー、しかし、世の中、面白いものを作る人がいるもんだねー、と作者を調べてみたら、なんと最近ごぶさたになっている昔からの知り合いでした。(^^; 昔、昔、その昔、まだ日本語Windowsでハングルが表示も入力もできなかった時代、フリーソフトだけで(=無料で)ハングルの入出力ができるようにしましょう、というプロジェクトがあって、実は私、それに参加していた時期があるのです。シネマコリアの公式サイトの前身である「ソチョンのホームページ ~韓国映画とハングル~」も、元々は「映画」の話題と「ハングル」の話題が半々。アクセスする人も「映画」より、「ハングル」目的のほうが多かったんじゃないかなあ?

 その後、Windowsは多言語化されて、OS自体がハングルの入出力機能を持ちましたので、私はその業界から撤退してしまいましたが、前述の作者さんは、継続してフリーソフト&サイトを供給していたんだなあ、と、ちょっと懐かしかったのでした。


 さて、明日から東京に出動。フィルメックスで映画三昧……ではなくて、二日間缶詰で、キネ旬の韓国映画データブックの初稿ゲラの読み合わせをやってきます。今のところの予定では12/15に発売予定。時期が時期ですので、お友達へのクリスマスプレゼントに是非どうぞ。(^^;
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by seochon | 2007-11-23 13:42

大阪韓国映画週間2007

 取り急ぎ、お知らせのみ。

 在阪の皆様、ウハウハ(←死語^^;)ですな。


大阪韓国映画週間2007 ~大阪韓国文化院移転開院記念

日時:12/8(土)~14(金)
会場:大阪韓国文化院(5階ホール)、シネマート心斎橋
入場料:一律1,000円(前売 900円 チケットぴあにて11/22より発売予定)
主催・問合せ 大阪韓国文化院 TEL 06-6292-8760 http://osaka.korean-culture.org/

● 大阪韓国文化院会場

<韓国映画フォーラム&『幸福』特別上映>
12/9(日)
 12:30 開場
 13:00 基調講演「韓国映画とKOFICの役割」
    ※ KOFIC(韓国映画振興委員会)キム・ヘジュン事務局長
 13:30 韓国映画フォーラム(詳細は後日ホームページにて発表)
    ※ パネリスト:寺脇研(京都造形芸術大学教授)
            キム・テシク(『妻の愛人に会う』監督)※ 予定
 14:30 休憩
 14:40 『幸福』特別日本初上映
 16:45 ホ・ジノ監督ティーチ・イン
 18:00 終了予定

● シネマート心斎橋会場

<関西(大阪)未公開映画上映>
12/8(土)10:30『眩しい日に』
12/8(土)18:30『20のアイデンティティ/異共(1)』+『私の新しいボーイフレンド』
     ※ ホ・ジノ監督ティーチ・イン
12/9(日)10:30『優雅な世界』
12/9(日)19:00『20のアイデンティティ/異共(2)』
12/10(月)10:30『裸足のキボン』
12/10(月)19:00『妻の愛人に会う』
     ※ キム・テシク監督ティーチ・イン
12/11(火)10:30『マウミ...』
12/11(火)19:00『ソウルウェディング~花嫁はギャングスター3~』
12/12(水)10:30『マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ』
12/12(水)19:00『眩しい日に』
12/13(木)10:30『アイスケーキ』
12/13(木)19:00『優雅な世界』
12/14(金)10:30『妻の愛人に会う』
12/14(金)19:00『裸足のキボン』

<備考>
『私の新しいボーイフレンド』
 韓国でネット配信されたホ・ジノ監督の短編映画
 2004年/監督 ホ・ジノ/出演 ユン・ジンソ、イ・ジヌク
『20のアイデンティティ/異共』は2部に分けて上映されます。
 (1)『大きな木の下で~異共』『Sutda』『ランナーズ・ハイ』『イノセンス』『Fucked up Shoes!』『20の質問』『20歳法』『21へ』『Pass Me』『アローン・トゥゲザー』
 ※ 『アローン・トゥゲザー』はホ・ジノ監督、ユン・ジンソ主演作
 (2)『20』『秘密と嘘』『Looking for Sex』『Race』『20mmの厚み』『隣人』『オー・マイ・ベイビー』『モバイル・クイーン』『2時』『シンク&ライズ』
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by seochon | 2007-11-15 22:11
 杉野希妃さんの日本映画デビュー作『クリアネス~限りなく透明な恋の物語』ですが、どうやら来年2月に渋谷シネラセットで公開されるようです。まだ、あまり情報が出ていませんが、ググったら出演男優のファンサイトで情報掲出されていました(フライング?)。

『クリアネス~限りなく透明な恋の物語』
 渋谷シネラセットほかにて2008年2月中旬、バレンタイン公開予定
 監督:篠原哲雄
 出演:杉野希妃、細田よしひこ、小柳友、哀川翔、高田純次(特別出演)
 配給:シネカノン/ドーガ堂
 http://www.clearness.jp/

 なお、携帯配信は2008年NTTドコモ携帯にて(予定)、とのことです。

 渋谷シネラセットとなると、名古屋ではシネマスコーレかシネマテーク以外あり得ないですねん。さっそく上映してもらえるよう直訴しよう(笑)。上映のおりには『まぶしい一日』も併映してもらおう~。(^^; 上映実現のおりは杉野さんにもう一度名古屋に来てもらおう。来てくれたら、歌も歌ってもらおう。シネマスコーレの場合はロジウラのマタハリで、シネマテークの場合は得三TOKUZOで。

 と、妄想は膨らむ膨らむ。
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by seochon | 2007-11-11 12:55
なあ・・・

 9月に訪韓したおり、キム・ヨナのドキュメンタリーを撮りたい、と夢を語っていた在韓日本人の方に会いましたが、ぜひぜひ実現してもらいたいものです。

 さあ、ヨナssiから元気ももらったことだし(*^^*)、〆切間近の原稿、さくさくやっつけるぞう!
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by seochon | 2007-11-10 20:12
 今、韓国で公開中の『HERO』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『どろろ』の3本。

 興行成績=男優の人気と、強引なまでに勝手な想定をすると・・・(^^;

 木村拓哉>オダギリジョー>妻夫木聡

となります。全体の動員数でみても、公開規模を加味して1スクリーンあたりの動員数でみても結果はかわらず。

 キムタクは貫禄勝ち? ブッキーは『ジョゼと虎と魚たち』の神通力通じず?

 なお、オダギリジョーは、韓国でも「オダジョー」と略して言っても通じるようです。そして、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は、韓国ではなんと『オダギリジョーの東京タワー』というタイトルで公開されています。黒木瞳の『東京タワー』と区別する必要があるとはいえ、あまりなタイトル。。。まあ、でもそれだけ知名度があるということですか。

 ちなみに、乱れ雲さんから、『東京タワー・・・』が韓国でどのように受け入れられているのか?という質問コメントをいただきましたが、評論や観客の感想を読む限り、その評はビックリするくらい日本のそれと似ています。日韓両国にとって普遍的なテーマ“母”を描いているから、と言ってよいかと思います。とはいえ、私は韓国に住んでいるわけではないので、現地の反応を肌で感じることは出来ませんし、読んだレビューもごく一部ですけれど。

 参考までに映画雑誌『シネ21』の読者星取りは8.10(10点満点)で上映作品中現在4位。『movieweek』の星取りも8.0(10点満点)と高得点。『FILM2.0』の評はGOODばかりが3つならんでいます(BADはなし)。GOODの短評はこんな感じ。

・いつも懐かしいその名前、お母さん!
・映画が終ると母さんに電話をしたくなる
・感動と涙、時々ユーモア

 スポーツ新聞の類は、オダジョー訪韓時のニュースばかりで、作品の評判といった記事は見かけませんでした。この辺、日本における韓流スター出演映画の報道のされ方と似ているかも知れません。

『オダギリジョーの東京タワー』
http://www.tokyotower-movie.co.kr/
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by seochon | 2007-11-09 01:48
 ふう、このブログ、すっかり放置プレイになってましたね。すみませ~ん。

 かなり前の話ですが、東京国際映画祭、ちょっとだけ参加してきました。といっても、観た映画よりミーティングの数のほうが多いという。。。(--;

 で、色々とネタを仕入れてきたのですが、韓国映画ショーケース2007で質問のあった、『バント(仮)』こと『飛べ、ホ・ドング』はシネカノンが契約していました。公式サイトのほうにも明記されていますので、気になる方はご確認くださいませ。「作品紹介」のページです。チケット発売方法も発表されています。

韓国映画ショーケース2007
http://www.cqn.co.jp/ks2007/

 今回のショーケース、韓国映画振興委員会(KOFIC)が主催、シネカノンのハンドリングで開催されますが、新作上映の他に、日韓映画人&文化人&各種コンテンツ・ホルダーの新たなる出会いの場(ビジネス・ミーティングなど)を設ける、というのが、もう一つの目玉だそうです。この映画祭でも上映される『カンナさん大成功です!』はじめ、今後『肩ごしの恋人』『アドリブ・ナイト』『黒い家』と、日本のマンガ・小説を韓国で映画化した作品が続々と公開されますが、こういった日韓コラボを促進させる、または、新たなビジネス・スキームを模索するといった狙いがあるとか。そこまで行かなくても、とにかく大勢の人の出会いの場を設ければ、そこから何かが生まれる可能性はありますよね。

 じゃー、なんでKOFICがパートナーとしてシネカノンをチョイスしたかというと、これは個人的な想像に過ぎませんが、日韓双方で信頼がある会社というのに加えて、やはり両国で映画館を持っているのが大きいのかな?と。今回のミーティングで何かいい企画が生まれ、実現するにあたってシネカノンが絡むと、最低限日韓両国での公開が保障されますので。

 今回のショーケースでは「国境を越える映画の力」と題されたパネルディスカッションも開かれますが、ゲストはかなりしぶーい人たちになるような気がします。俳優&監督というより、制作サイドの人たちがメインになるのではないかと。そんなわけで、見かけ上の華やかさにはちょい欠けるかも知れませんが、今回のショーケースがきっかけとなって何か新しいものが生まれ(その“何か”が何であるかは私も分かりません^^;)、それが数年後に「映画」という果実となって我々を楽しませてくれるかも知れません。その意味で、要注目のイベントであることに間違いないですね。
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by seochon | 2007-11-08 18:33

映画『クリアネス』

 『まぶしい一日』の杉野希妃さんが、映画に主演されます。

 昨年、第1回日本ケータイ小説大賞を受賞して、書籍版もベストセラーになったケータイ小説『クリアネス』の実写版映画です。Webシネマとの冠がついており、12月から携帯電話で配信されるようですが、劇場で公開されるのかどうかは、ちょっとまだよく分かりません。

 監督は篠原哲雄。『月とキャベツ』『はつ恋』は、そーとー好きな映画ですので、これは期待大!でございます。気になる方は、公式サイトをチェケラッチョしてくださいませ。

『クリアネス』公式サイト
http://www.clearness.jp/

 ちなみに、この映画、12月に開かれる函館港イルミナシオン映画祭で上映されます。監督と杉野さんもゲスト登壇予定。

函館港イルミナシオン映画祭
http://www.hakodate-illumina.com/
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by seochon | 2007-11-07 19:36