シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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2007年 11月 26日 ( 1 )

 『密陽』上映中の有楽町朝日ホールをジロリと左手ににらんで帰ってきました。(^^;

 ふと気づくと、三連休だったんですねえ。新幹線は爆込みで、久々に東京→名古屋、立ちん坊でした。二日間缶詰(というほどハードでもなかったんですが)の後だけに、ちと疲れましたです。

 『韓国シネマコレクション2008』、表紙&裏表紙は先だって『ノートに眠った願いごと』で来日したユ・ジテになるようです。なかなかよい写真。ファンの皆様、乞うご期待デス!(写真だけでインタビューとかはないんですが) くりご 「ドラマには出ない」と公言している男優だけに・・・ 本の趣旨(?)にもピッタリ合うのかな?

 表題の件ですが、来年春に開催される韓国アートフィルム・ショーケース2008の上映作品が決まったようです。

韓国アートフィルム・ショーケース2008
 と き:2008年2月上旬~3月下旬(予定)
 ところ:イメージフォーラム
 上映作:
  『黒い土の少女(原題:黒い地の少女と)』(チョン・スイル監督)
  『俺たちの明日(原題:我々に明日はない)』(ノ・ドンソク監督)
  『永遠の魂(原題:星明かりの中へ)』(ファン・ギュドク監督)
  『妻の愛人に会う』(キム・テシク監督)

 チョン・スイル、ついに日本初登場です。90年代から活躍しているのにこれまで日本にまったく紹介されてこなかった稀有な作家。今年、ヴェネチアで賞をとっただけに、彼の作品が今回の目玉になるのかな?
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by seochon | 2007-11-26 03:58