シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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2007年 10月 16日 ( 3 )

 ふう、今日は連絡が多い日です。

 続いてキネ旬よりメール。

 かねてより一部進行中だった、韓国映画のデータブック「韓国シネマコレクション2008」の製作をいよいよ本格的に動かすとのこと。目標年末発売!

 いうまでもなく「韓国シネマコレクション 1995-2006」の改訂版です。

 「続編は出版しないの?」という電話での問い合わせが結構あるんだそうです。それ以上に、編集担当者の熱い思いが、続きを出版する原動力になっている気がします。年鑑みたく毎年出版できるといいなあ。。。

 なにかリクエストがあったら、コメント宜しくお願いいたします。今なら、まだ反映できるかもデス!
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by seochon | 2007-10-16 17:32
 シネカノンより連絡あり。

 年末開催の韓国映画ショーケース2007の概要が決まったとのこと。

 さっそくご紹介いたします。


韓国映画ショーケース2007

主催:韓国映画振興委員会(KOFIC)/シネカノン
後援:駐日韓国大使館 韓国文化院
とき:12/8(土)~14(金)
ところ:シネカノン有楽町1丁目(旧称、シネカノン有楽町)

上映作品
「家族の誕生(原題)」
「カンナさん大成功です!」→「美女はつらいの」
「極楽島殺人事件」
「千年鶴」
「Bunt(仮)」→「飛べ、ホ・ドング」
「飛翔」ドキュメンタリー
「マイ・ファザー」
「横綱マドンナ(仮)」→「天下壮士マドンナ」
「われらの学校~ウリハッキョ~」ドキュメンタリー
 ※ 12/9(日)に韓国ゲストによるパネルディスカッションあり

 年初にあった韓国アートフィルム・ショーケース(KAFS)の商業映画版といった感じでしょうか。主催は韓国映画振興委員会(KOFIC)です。

 意外、といっていいのかどうか、未配給作品オンリーかと思いきや、そうではなかったです。私が知っている限りでは、「カンナさん大成功です!」は12/15に公開される作品ですし、「家族の誕生(原題)」と「横綱マドンナ(仮)」にも配給はついています。「飛べ、ホ・ドング」もタイトルが「Bunt(仮)」となっているので、多分売れてますね。

 何はともあれ、今年最後の韓国映画祭り、華やかに開催されることでしょう。
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by seochon | 2007-10-16 17:17

『懐かしの庭』復活!!

 さきほどE社から連絡がありました。

 トロント映画祭で『懐かしの庭』の契約をしたとのことです。公開時期はまだ未定ですが、これで本作についてはなんらかの形で再び鑑賞することができるようになりました。シネマコリア東京会場には、E社のスタッフも見に来ていましたが、少しは役にたったのかなあ。。。そうだとウレシイです。

 ちなみに、イム・サンス監督は12/15に公開される『ユゴ 大統領有故』のプロモで11月に来日予定です。また、あの独特の笑顔&パフォーマンスで楽しませてくれることでしょう。最近ちょっと忙しくて延び延びになっていますが、今年のティーチインは後日、動画で全編ネット配信する予定です。ティーチイン、ご覧いただけなかった方は乞うご期待。


 話しは変わりますが、映画・放送・音楽の最新業界情報を配信している「文化通信.com」のメルマガに「元テイチク興業代表川上氏、イノライフ日本代表に」との記事がありました。皆さんよくご存じの韓国情報サイト「イノライフ」の日本代表に音楽業界の実力者が就任したというニュース。

 記事によると、川上氏は

「テイチク時代は羅勲児の販売に携わったり、冬ソナ、チャングムなど若干の知識はあったが、交渉中に接した第1回さがみこ野外フェスティバルでの韓国人アーティストの人気ぶり、レベルの高さやシネマコリアの試写会などで10本ほど見せた韓国映画のクオリティの高さ、俳優・女優の素晴らしさに一肌脱ぎたい気になった」

そうで、へえへえへえ、ぺたんぺたんぺたん。シネコリも意外なところで役にたってるのねえ、とちょっとお鼻ピノキオ。(^^;

 それはともかく、イノライフさんも今後益々ご発展の様子でめでたい限りデス!
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by seochon | 2007-10-16 13:17