シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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ワンダーV

 昼過ぎ、ワンダープロのUさんから連絡あり。

 塩田貞治さんが情報番組「韓タメ!DX」にゲスト出演されるので、「まぶしい一日」を一部OAできないか?とのご相談。シネマコリアはOA権は持ってないので、韓国の権利元に確認する必要があるけれど、短い時間だったら問題ないでしょう、と回答。以前、「うるるん」のときも同じパターンだったので、こちらの対応もとてもスムーズ。

 「うるるん」のときは放送されてお終いだったけれど、今度はPPV-DVDがある。売上、伸びたりするのかなー。番組内でPPV-DVDを紹介していただけると助かるのだけれど。


 午後、所用にて「ロボット・テコンV」の権利元を調べる。プロダクションの欄に、(株)ロボット・テコンVと共に、KOFIC(韓国映画振興委員会)もクレジットされていて、あれ?と思う。プリントをデジタル復元する際、資金出したとかそういうことなのか? それとも昔の作品なので権利そのものは公共機関に属す形になっているのか? いずれにせよ、知り合いのいるKOFICに問い合わせるのがよさそう。
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by seochon | 2009-05-23 03:12