シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

まだまだ終わらない『なつかしの庭』

 日本の386世代(?)にも深い感銘を与えた『なつかしの庭』。このブログでも複数の方からのメールをご紹介させていただいています。

M氏からの手紙 『懐かしの庭』~光州から安田講堂へ
 http://seochon.exblog.jp/6128120/
『懐かしの庭』の「癒し」 ~藤本さんからの年賀メールより
 http://seochon.exblog.jp/6688774/

 このうち「M氏からの手紙」のM氏は、実父が東大安田講堂事件で実際に籠城した学生で、M氏誕生後に両親は離婚、父の存在すら知らされないままに成人し、その後あることをきっかけに実の父と対面したという、『なつかしの庭』のオ・ヒョヌと娘の関係を彷彿とさせる体験をされている方です。

 で、その実のお父さんが、明日1/14(水)OAの「日本史サスペンス劇場(http://www.ntv.co.jp/nihonshi/)」で安田講堂事件の当時者の1人としてインタビューで出演予定とのことです。タイトルは「東大落城、安田講堂36時間の攻防戦… 40年の真相SP」。

 光州事件はお隣の国の出来事でピンと来ない部分もあるかも知れませんが、日本におきかえて見てみると、また違った味わいが出てくるかも知れませんネ。


 蛇足ですが、2番目の記事「『懐かしの庭』の「癒し」」で使用していた中島みゆきの『時代』の歌詞ですが、JASRACの転載許諾期間が終了しましたので、歌詞の部分を別の文章に差し替えさせていただいております。ご了承下さいませ。
[PR]
by seochon | 2009-01-13 17:52