シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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『懐かしの庭』復活!!

 さきほどE社から連絡がありました。

 トロント映画祭で『懐かしの庭』の契約をしたとのことです。公開時期はまだ未定ですが、これで本作についてはなんらかの形で再び鑑賞することができるようになりました。シネマコリア東京会場には、E社のスタッフも見に来ていましたが、少しは役にたったのかなあ。。。そうだとウレシイです。

 ちなみに、イム・サンス監督は12/15に公開される『ユゴ 大統領有故』のプロモで11月に来日予定です。また、あの独特の笑顔&パフォーマンスで楽しませてくれることでしょう。最近ちょっと忙しくて延び延びになっていますが、今年のティーチインは後日、動画で全編ネット配信する予定です。ティーチイン、ご覧いただけなかった方は乞うご期待。


 話しは変わりますが、映画・放送・音楽の最新業界情報を配信している「文化通信.com」のメルマガに「元テイチク興業代表川上氏、イノライフ日本代表に」との記事がありました。皆さんよくご存じの韓国情報サイト「イノライフ」の日本代表に音楽業界の実力者が就任したというニュース。

 記事によると、川上氏は

「テイチク時代は羅勲児の販売に携わったり、冬ソナ、チャングムなど若干の知識はあったが、交渉中に接した第1回さがみこ野外フェスティバルでの韓国人アーティストの人気ぶり、レベルの高さやシネマコリアの試写会などで10本ほど見せた韓国映画のクオリティの高さ、俳優・女優の素晴らしさに一肌脱ぎたい気になった」

そうで、へえへえへえ、ぺたんぺたんぺたん。シネコリも意外なところで役にたってるのねえ、とちょっとお鼻ピノキオ。(^^;

 それはともかく、イノライフさんも今後益々ご発展の様子でめでたい限りデス!
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by seochon | 2007-10-16 13:17