シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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ドヨンといえば・・・

 最近、日本ではすっかりソ・ドヨンのようですが、「様」から「氏」へ格下げになったとはいえ、私にとってはやはりチョン・ドヨンしかいないわけで・・・(*^^*)

 カンヌ映画祭主演女優賞受賞、祝賀でゴザイマス(『密陽』の演技による)。

 今思えば、1997年の初夏、ちょうど今頃、NAGOYAアジア文化交流祭のゲストとして来日していたカン・ウソクから当時製作中だった『接続』の話を聞いたのが、彼女とのご縁の始まりですかねー。以来、苦節10年、ついにこの日が来ましたっ!!(*^^*)

 1990年代後半、身の回りの女優ファン勢力図は、ウナラー7割、ジンシリアン2割、残りがコ・ソヨン族+その他という感じで、ドヨニストは私一人で孤軍奮闘だった訳ですが・・・(*^^*) ふっふっふ。ふぉーふぉっふぉっふぉ。(*^O^*)

 やっぱ、オレって映画を見る目もあるけど人を見る目もあるなー、と一人悦に入ってしまった朝でした。え? 自己満足? はい、そうです。いいでしょ、それくらい。ふふん。

 「ドヨニスト」という言葉の(たぶん)創設者として、また勤続10年のドヨニスト一号として、誰か表彰してくれないかしら?(笑) うひょ~~~
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by seochon | 2007-05-28 08:40