シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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本を出版してみる?

 KOFIC(韓国映画振興委員会)からメール。

 「Korean Cinema:from Origins to Renaissance」を出版したので、宣伝してくれとの内容。

 冊子は海外向けの英文。韓国映画の創生期・植民地時代から、「ルネサンス」と呼ばれる1996年以降までを、時代ごとに区分して記述した、いわば「韓国映画通史」。コラムっぽい記事も収録されている。KOFICの英語版HPにアクセスして、「Publications」→「Korean Film History」とたどったところに、書籍の内容のかなりの部分が公開されている(全文ではない感じ)。400ページを越えるかなりのボリューム。

 内容はまだ読んでないのだけれど、韓国映画史をざっくり概略理解する上では、かなり役に立ちそう。問題は英文ということ。誰でもさくさく読めるわけではない。

 こういった冊子。翻訳出版したらどれくらいの部数出るのかなあ? 想像もつかない。

 という訳で、緊急アンケート。

 「Korean Cinema:from Origins to Renaissance」の邦訳、またはそれに準ずる書籍、出たら買うぞと言う方は、この記事にコメントをお願い致します。関連して、リクエストもどうぞ。実際に出版するとなると、単なる翻訳ではなくて、日本側である程度味付けした方がいいでしょうし。

 欲しい方が多そうなら、出版社に話を持ちかけてみます。プレゼンする際、ほれこの通り、こーんなにたくさんの人が、この本を望んでますよ、と実例を示した方がアピール度が高いので、その意味でもコメント、宜しくお願い致します~~~
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by seochon | 2007-05-10 18:40