シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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濃ゆいブログ

 韓国にも詳しい、映画繋がりの友人からメールあり。ブログ「韓国映画☆サテライツ!(β版)」を始めたので、たまにでいいので覗いていけ、とある。

 さっそくアクセスしてみる。

 シリーズ物の記事になっている。初回は「韓国の映画館」について。ふむふむ、これくらいなら私も知ってるよ。第2回、キム・ユンジンも出ているドラマ『LOST』に見る在米コリアンについて。うーん、なるほど深いねえ。第3回「STAR TREKと韓国」。うむむ、これは濃ゆい。

 「バルカンとロミュランは、韓国と北朝鮮のメタファーそのものだ。」

 断定されると、本当にそういえるのか、もうちょっと検証する必要があるのでは?と天の邪鬼は思ってしまうのだけれど、面白い論考であることに変わりはない。

 この友人の文章の特徴は、視野が広い、ということと、独特な解釈があるということ。ずばずば断定調で言い切るのも魅力だ。これらの特徴は裏を返せばすべて欠点にもなりうるのだけれど、そうはさせない筆力がある。

 面白いブログがまたひとつ増えたことにアブサンで乾杯。
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by seochon | 2007-05-02 01:52