シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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チェ・ギュファン、井筒和幸監督作で日本映画デビュー

おめでっとうごじゃいまっす

おめでっとうごじゃいまっす

おめでっとうごじゃいまっす

おめでっとうごじゃいまっす

おめでっとう

おめでっとう

おめでっとう

おめでっとう

おめでっとうごじゃいまっす

おめでっとうごじゃいましたっ!



という訳で、ちょっと古いですが、DOZの『ありがとうごじゃいます』の替え歌で新年を始めて見ました。^^;


 さて、韓国からの年末・年始メールの中に、チェ・ギュファンからのがありました。それによると、井筒和幸監督の新作で日本映画デビューするそうです。1月末から2月初旬にかけて撮影で大阪・東京に来るとか。今回は小さい役なので、本格デビューではなさそうですが、役は小さくとも印象に残る演技を期待したいですね。

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真!韓国映画祭@ポレポレ東中野の舞台挨拶にて
イム・スルレ監督(左)とチェ・ギュファン


 チェ・ギュファンとは、真!韓国映画祭でイム・スルレ監督の『飛べ、ペンギン』を上映したときからのつきあいです。ちょうど日本進出を考えていたとのことで、真!韓国映画祭のプロモに全面協力してもらいました。打ち上げで朝まで飲んでいた時に彼が語っていた“夢”はよく覚えています。その後、李鳳宇さんが学部長をつとめるスクリーニング・パッドに入学。日本での芸能活動を本格化させようかと思った矢先に3.11が起こり、家族の心配もあって、いったんは帰国を余儀なくされました。。。紆余曲折はありましたが、ついに念願の日本映画出演です。

 『飛べ、ペンギン』では、一見気弱なベジタリアン、実は強い意志を持った心優しき青年という、既存の韓国映画にはない新しい男性キャラを好演したチェ・ギュファン。新作でどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。



 本年も韓国映画に関わるすべての皆様、韓国映画をご覧になるすべての皆様が幸福でありますように。
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by seochon | 2012-01-01 22:30