シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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映画祭は開催2ヶ月前がピーク

 とってもお久しぶりの更新になってしまいました。

 2月中旬から何をやっていたのかというと・・・

 「花開くコリア・アニメーション」のツメの作業です。

 映画祭は、だいたい開催2ヶ月前に開催要領を確定させるのがセオリーです。

 なぜかというと、2ヶ月前にすべての開催要領が決定すれば、宣伝に十分な時間をかけられ、月刊誌にも掲載がギリギリ間に合う(かも知れない)。そして、開催1ヶ月半前~1ヶ月前にはチラシが納品されるからです。東京国際映画祭のような大手の映画祭であれば、観客の注目度も高く、マスコミもばんばん報道してくれますので、開催要領を確定させるのは開催1ヶ月前で十分なのですが、こつこつ地道に宣伝しないといけない小規模な映画祭は、やはり2ヶ月前が理想です。

 シネマコリアがハンドリングする花コリ名古屋会場は、GW明けの5/14(土)・15(日)@愛知芸術文化センターにて開催となりました。ですので、本来のピークはもうちょっと先になるはずだったのですが、トップバッターの東京会場が4/16(土)スタートのため、それにあわせて各種調整作業に追われていたというわけです。

 会場と日程の確定、共催・後援の申請、上映作品の鑑賞(字幕はまだ付いてないです)、チラシ&HP用原稿の執筆、ゲストの交渉、予算の折衝など、その他あんなことやこんなことをやっていると、なかなかブログに記事を書く時間がない。。。映画祭で主要な役割を果たしながら、ブログやツイッターをガンガン更新している方もたまにいらっしゃいますが、ホント尊敬に値します。なかなかできることではないですヨ。

 ちなみに、花コリは、会場が東京・大阪・名古屋と分散していて各会場に担当者がいながらも、大元の主催者はソウルの韓国インディペンデント・アニメーション協会とややこしい組織構成になっているので(シネマコリアがかかわる企画はそんなのが多いです^^;)、メールのやりとりだけで全員のコンセンサスを得ながら話しを進めていく必要があり、労力は単一会場の映画祭の倍かかってる印象です。

 とまれ、名古屋会場の開催要領は今週の頭に確定させ、チラシ原稿もデザイナーに送付済み。来週は、共催・後援の申請結果を待ちながら、チラシや字幕の校正作業に入りますが、本格的な宣伝開始までちょっと一息という状態になりました。

 という訳で、明日からは、かねてから楽しみにしていた大阪アジアン映画祭に参戦します。まずは杉野希妃特集、もとい、深田晃司監督特集を制覇する予定。一日、シネ・ヌーヴォに入り浸りますぞ。


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花開くコリア・アニメーション2011 ~韓国アニメーションでご一緒にお花見はいかが?
 東京:4/16(土)・17(日)@アップリンク・ファクトリー
 大阪:4/23(土)~@PLANET+1
 名古屋:5/14(土)・15(日)@愛知芸術文化センター
 http://www.geocities.jp/ako790107/ianifest/
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by seochon | 2011-03-04 16:23