シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


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【続報】大阪アジアン映画祭2011

 1/31にラインナップが公表された大阪アジアン映画祭。公式サイト(http://www.oaff.jp/)ではその後も続々と情報が追加されています。

 まず、特集企画「Directors in Focus:深田晃司という才能」では、期待どおり『歓待』が上映されます。加えて、『歓待』のメイキングとも言える作品『少年少女』も上映されます。どちらも杉野希妃主演映画。うーん、見なくてはなるまいなあ。その他、深田監督の出世作『東京人間喜劇』、『ざくろ屋敷』、短編『自転車と音楽』が上映されます。杉野さんと暉峻さん(映画祭プログラミング・ディレクター)のオススメ監督な訳ですから、うーん、全部見たほうがいいのかなあ。

 次に、同時開催のアジアン・ミーティング大阪2011の概要も発表されました。こちらでは、大阪の常連イ・サンウ監督の新作『父、吠える(原題:父親は犬だ)』が上映され、イ・サンウを招いたシンポジウムも開かれます。『父、吠える』は昨年、京都国際学生映画祭で上映されていますが、大阪では初上映ですね。

 そして、お待ちかねのタイム・テーブルとチケット発売情報も掲載されています。今、プリントアウトしてじっくりにらんでいるのですが… 今回の大阪アジアン映画祭、微妙に上映がバッティングしていて、韓国および韓国関連映画をすべて制覇するのは地元・大阪在住者でも結構厳しいかも知れません。ああ、うらめしや。(^^;

 一番気になるゲスト!ですが、今日、大阪アジアン映画祭の会場でもあるシネ・ヌーヴォから送られてきた月間スケジュール表に、シネ・ヌーヴォ上映分のゲスト有無が掲載されていましたので、以下に掲載します。

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 ★マークと☆マークが付いている回がゲスト付きです。チケット発売はもう今週末2/5からとのことですので、参加予定の方はじっくりにらんで作戦を練りましょう~(^^) ちなみに、この表には誰がゲストかは記載されていません。全会場の舞台挨拶情報&ゲスト情報は先々映画祭公式サイトに掲載されると思いますので、気になる方はチェックしてくださいね。
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by seochon | 2011-02-03 22:42