シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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来るか?! きしめんブーム

 先日、真!韓国映画祭2011の名古屋会場=シネマスコーレで映画を見たら…

 B級の匂いがプンプンする麺妖な予告編が。(^^;

 それがコレ。

a0101620_3463178.jpg


 名古屋飯というものが全国的にブーム(?)になっているおかげで…

 味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先あたりの認知度はグーンとアップ。

 そんな中、ひとり取り残されてしまった名古屋っ子のソウル・ヌードル「きしめん」にスポットライトを当てた映画。それが、この『キシメンちゃん』と『名古屋MEN'S物語』なのでございます。メン映画って『UDON』以来かしら? 『タンポポ』に負けない名作…にはなりようがないチープな企画ですが、これが結構面白いらしいのです。

 経産省の地域映像人材育成事業から引っ張ってきた助成金で製作費のほとんどをまかなっているご当地映画。今年、あいち国際女性映画祭で来日した韓国の若手監督のロケハンにちょっぴり協力させていただいて以来、名古屋で映画作りをする方々との交流が増えてきているワタクシとしては外せない作品デス。

 名古屋では、年末12/31まで夜1回上映。真!韓国映画祭2011にご来場の皆さま…

 どうぞ <ついでに> ご覧になってみてください。

 なにせ、2本で40分の尺。

 なにせ、入場料=当日200円均一。

 なにせ、もれなく、きしめん乾麺プレゼント。

 なにかのついでに鑑賞するのがもってこいの作品です。(^^;


 恐ろしいことに、東京ではトリウッドで現在上映中。

 年明けにはポレポレ東中野で2週レイトショー。

 大阪・ナナゲイでも上映されますヨ。

http://www.nagoyamen.info/
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by seochon | 2010-12-24 03:52