シネマコリアの代表が、韓国映画と格闘する日々をつづります


by seochon
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孫を見る目線

 福岡映画サークル協議会さんでの『まぶしい一日』上映、ぶじ終了。

 代表の方と、今回『まぶしい一日』の上映を提案してくださった方から礼状をいただく。

 いわく

 お客さんの数は多くはなかったけれど…

 わざわざ他県から来られたお客さんもいらっしゃり…

 普段は厳しい感想が多いそうですが…

 「大変良かった」
 「興味深かった」
 「素晴らしい!!」

といった好評に加えて…

 「こんな若者もいることが分かった。たのもしいなあ。」
 「この作品を否定する人がいたら私が許さない!」

といった熱いご意見までいただけたとか。

 集客がイマイチとのことですが、一日の上映としては実は多いほう。2回上映した結果、観客が分散してしまったのかな? とにかく、こういったささやかなインディーズ映画を上映して下さる団体様の存在は我々にとって大変ありがたいデス。そもそもが劇場にかからない映画を紹介しているので、動員が苦しいのは承知のこと。それでも配給&上映しようという意志を持った者同士の協力関係は今後とも深めていきたいですね。

 “熱いご意見”は年配の方でしょうか? 孫を見る目線?(^^ ほほえましくもそういう見方ができるのも、この作品の魅力です。

 今回、もっとも評価が高かったという第一話の『宝島』。この作品の杉野希妃さんが主演&プロデュースした『歓待』もヒューマントラスト渋谷にて来春公開が決定。

 映画というものは一本撮って終わりではないので…

 作品にかかわった方々の活躍を末永く応援していただければ、それがまた映画を見る違った楽しみを生み出します。

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by seochon | 2010-12-07 14:24